PEPとは



本当に重要な仕事に積極的に取り組めていますか?

高い企業価値を実現させるには、企業を「経済的側面」「社会的側面」「人間的側面」の3つの側面から捉え、それぞれの側面を充実させていくことが必要不可欠となります。

経済的側面 ■生産性向上・能率向上
■コスト削減
■新事業への進出・企業提携
など
社会的側面 ■CSR活動
■業務のスリム化・標準化
■個人の責任・役割の明確化
など
人間的側面 ■休暇制度の確立と積極的な
  取得推進
■柔軟なワークスタイルの確立
など


しかし、長期的に見て上記のような「本当に重要な仕事」に積極的に取り組むための、十分な時間が確保されていますか?
そのための基礎体力(能力)が備わっていますか?
貴社の社員は、何が重要な仕事か、自分の真の役割は何か、きちんと把握して結果を出せていますか?





普通の組織から、ハイパフォーマンスな組織(=高い企業価値)に生まれ変わるには、より効率的なタイムマネージメントを意識することが重要です。
PEPでは、このタイムマネージメントを各人材に強く意識させることを優先し、効果的な能率向上を実現させます。



20年、19ヶ国、30万人。

PEPとは「Personal Efficiency Program」の略で、ビジネス・テクノロジー協会(IBT)の創始者にして会長であるケリー・グリーソン氏が考案しました。
過去20年にわたり世界19ヶ国、30万人以上に利用されている、ホワイトカラーの生産性向上を目的とした能率向上プログラムです。

また、ケリー・グリーソン氏の著書「なぜか、仕事が上手くいく人の習慣(第3版)」は、PEPについて詳しく解説された書籍であり、第2版は国内で50万部のベストセラーとなりました。


  次ページ「PEPの内容」へ