よくあるご質問
- PEPにはどのような効果がありますか?
-
最大の効果は「すぐやる仕事術」が習慣化することで、仕事の質と量が劇的に変化することです。
過去の受講者のアンケート結果から、受講前の労働時間に比べ平均して約30%、労働時間が短縮されることが分かっています。
特に、「仕事のコントロール」「仕事の計画性」「書類やデータの処理・保管方法」などの分野で大きな改善効果が見られます。
なぜいつも時間が足りないのでしょうか?
働きすぎだと感じる一方で、無駄な時間を過ごしていると感じるのはなぜでしょう?
それは多くのビジネスマンが、能率よく効果的に仕事を進めるトレーニングを受けていないからです。
PEPは、まさにこのジレンマを解決する最も効果的なトレーニングです。
- PEPはどのような業種、部門、階層に向いていますか?
-
基本的にホワイトカラーの仕事であれば、どのような業種、部門、階層においても効果を発揮します。
特に、常に時間に追われ迅速な対応が求められる営業部門や多数のプロジェクトを同時に遂行させる企画部門、開発部門、SE部門などで、大きな効果を発揮するでしょう。
また、急激に仕事量の増える新任管理者の皆さまにも受講をお勧め致します。
- 新入社員研修に導入することは可能ですか?
- はい。可能です。配属時期や各企業の方針によって導入のタイミングは様々ですが、「自己流」が確立してしまう前に、効率的な仕事の進め方を学ぶ機会を持つということでは有用性があります。
- PEPの特徴を教えてください。
-
3日間のプログラムにおいて、午後は受講者とトレーナーの1対1のコーチングセッションにあてられます。
これは、午前中の講義で学んだことを『自分のものとして習得してもらうこと』を目的に設けられています。
特に1日目では、トレーナーが各受講者の机に出向き、共に机を整理し、効果的なワークフローやファイリングシステムを指導します。
この1対1のコーチングセッションは受講者から大変好評を頂いており、他のプログラムには見られない特徴です。
- PEPの実績を教えてください。
-
PEPは過去20年に渡り、世界19カ国、30万人に取り入れられた最も効果的なビジネス習慣です。
業界を問わず、メーカー・金融・製薬・通信等、様々なグローバル企業に導入実績がございます。
- 一度に何名が受講できますか?また英語での受講は可能ですか?
-
基本的には6名から8名程度を1チームとして受講して頂きます。
(上記以外の受講人数、または受講形式については別途ご相談下さい)
また、英語での受講も可能です。
普段一緒に仕事をしているチーム単位または部門単位での受講を最もお勧め致します。
- なぜPEPは3日間の連続した研修ではなく、それぞれの受講日に間隔を置くのですか?
-
PEPは1日目と2日目の間に約2週間、2日目と3日目の間に約4週間の間隔を置きます。これは、学んだことを『習慣化』するために非常に重要な期間であり、習慣化を重んじるPEPの特徴でもあります。
日々忙しい職場において、新しく学んだことを習慣化することは簡単ではありません。
その過程で生じた疑問点やつまずきを、次回の受講日にトレーナーに相談して下さい。
- どのように研修効果を計るのですか?
-
PEP受講前後に、受講者一人ひとりに対してアンケート調査を行います。
そのアンケート結果をまとめたものを『研修レポート』として提出いたします。アンケート項目(抜粋)は以下の通りです。
(仕事の効率、主な優先事項に費やす時間、仕事のストレス、仕事の先延ばし、予定外の仕事に割く時間 等)
- 「仕事の能率向上」というテーマは、自己啓発の領域ではないでしょうか?
-
これだけ多くのビジネスマンが「時間がない」「やることが多すぎると感じる」「重要な仕事を成し遂げている実感がない」など、同じような悩みを抱えている現状において、仕事の能率向上というテーマはもはやその解決を個々人に任せられるテーマではありません。
組織ぐるみで能率向上に取り組むことが、例えば「コスト削減」「営業力強化」「チェンジマネジメントの推進」など、組織として重要な課題解決への近道となるのです。
|